第108回全国高校野球選手権福岡大会 結果報告と御挨拶

記事公開日:2026年7月29日

【野球部が46年ぶりに夏3勝をあげました】

○明善 6-0筑前

○明善10-4小郡

○明善 9-2浮羽工業

●明善 0-9飯塚

野球部

チーム理念「克己 尽力 甲子園~真の文武両道に挑む~」

活動目的「野球を通して人間的成長を遂げ、幸せになること」

昨年の夏を経験した生徒が多く残りながらも、怪我等の影響もあり1年間を通して最後までポジションが動きました。それぞれが複数ポジションを経験できたことでさまざまな視点を学び、練習試合や大会を経験して着実に力を付けてきました。

夏の大会でも様々なアクシデントがありましたが、どんな状況でも動じずに、事実を肯定的に捉えて今できる最善の選択・行動を積み重ねました。さまざまな試練を経験する中で、「これまでの全てに意味付け・意義付けができるチーム」になりました。

この夏は46年ぶりに3勝をあげ、応援してくださる皆さんと共に3回校歌を歌うことができました。

(46年前は5試合目で敗退し、ベスト8)

目標のベスト16まであと1勝というところまで行きましたが、達成とはなりませんでした。

しかし、ベスト16(4勝)を本気で目指すことで見えてきた世界があります。

その過程で感じた様々な力の差を認め、「甲子園」を本気で目指さなければ知り得ない世界にこれからも挑んでいきたいと思います。

明善野球部は「筑後地区の県立高校で甲子園と東大を目指して本気の文武両道に挑みたい」という高い志を持った青少年の希望の星でありたいと思います。

練習試合や公式戦で対戦してくださった皆様、明善野球部を応援してくださった皆様、物心両面にわたり支援してくださったOB会(明球会)の皆様、そして野球部保護者会の皆様、改めて皆様の御声援・後支援に対し、野球部一同心よりお礼申し上げます。今後とも明善高校野球部をどうぞよろしくお願いいたします。

監督 久米 正昭