7月14日(月)の昼休みに、本校ALTのトーマス・オバーン先生によるミニレクチャーが開催されました。今回はトム先生による最後のミニレクチャーであり、満員になるほど多くの生徒や職員が参加しました。
今回は「Living in Japan as a Foreigner」と題して、外国語としての日本語学習や日本の文化についてお話をしていただきました。



外国人からみた日本の姿について様々なお話を頂きましたが、中でも日本のタクシーの運転手の服装がスーツに白い手袋姿であることについて非常に不思議に思ったそうでした。というのも、イギリスのタクシーやバスの運転手はTシャツに短パンなどの非常にラフな服装であり、日本とは大きく雰囲気が異なるようです。
また、トム先生が日本に来て最も恋しく思っているものとして「チェダーチーズ」を挙げ、日本で販売しているものはイギリスのチェダーチーズとは全然違うと悲しそうな姿を見せておられました。ただ、トム先生の思い描くチェダーチーズの味を日本で探し求める中で味が近いものをやっと見つけたエピソードからは、トム先生の喜びがひしひしと伝わってきました。もしその商品がお店から消えることがあれば、それはトム先生のお話に魅了された明善生によるものかもしれませんね。