5月19日(火)6~7限目に、明善探Q成果発表会が開催され、普通科代表(3班)、総合文科コース代表、理数科代表、化学部代表(各1班)の合計6班が発表を行いました。
会の最後には、九州大学大学院工学研究院材料工学部門の教授で本校OBの田中將己先生より、ご助言をいただきました。また、休憩時間にも田中先生のもとへ質問に行く班が見られるなど、発表した生徒にとって大変良い経験となりました。
代表生徒は、「田中教授や校長先生方が前の席に座っておられたので、とても緊張しましたが、自分たちの研究成果をしっかりと説明することができました。田中教授のアドバイスを通して、自分たちにできることがあると気付くことができ、とても有意義な時間となりました。」と話してくれました。





