令和7年6月27日(金)
久留米市役所文化財保護課より水原道範氏をお招きし、「藩校明善堂から明善高校へ」というテーマでご講義いただきました。豊富な写真や資料、様々な歴史にまつわるエピソードを交えながらお話をして頂き、生徒たちは久留米の歴史および藩校時代からの現在に至るまでの本校について深く学ぶことができました。
生徒感想より:
・久留米の歴史においては私自身もよく知っている有名な戦国武将がたくさん出てきてとても面白く、久留米もそのような人たちがたくさん関わる土地だったのだと驚きました。また、特に現在市役所がある場所を掘ると教会が出て来たことと、久留米藩第7代藩主である有馬頼徸により日本の数学のレベルが上がったということが心に残りました。
・明善堂で教えられていたことの「上級」では、今私たちが学んでいる「コインの裏表の組み合わせ」などがあったと聞いて、昔の勉強は今に通ずるところもあるのだと改めて実感しました。
・特に印象に残ったのは「高良山に豊臣秀吉がきたことがある」ということです。有名な豊臣秀吉が身近なところに足を運んだことがあると考えると感慨深いと思いました。
・明善高校の歴史についてのお話では県内で2番目に古い高校だと知ってなんだか誇らしい気持ちになりました。

